腰痛には『仙腸関節』を治療するべき!!(金沢市)
2026.10.02
腰痛には仙腸関節へアプローチ!!
「腰が痛いから、腰を揉んでもらおう」
腰痛で悩んでいる方の多くは、
まず「痛いところをほぐしてほしい」と考えるのではないでしょうか?
もちろん、腰周辺の筋肉を緩めることも大切です。
しかし、
腰痛改善を考えるうえで、
ぜひ知っておいていただきたいのが
「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」です。
仙腸関節ってどこ?
仙骨(せんこつ)とは、背骨の一番下にある骨のことです。
形は、野球のホームベースを少し細長くしたような形をしています。
この仙骨の左右には
「腸骨(ちょうこつ)」
という骨があり、
仙骨と腸骨が接している部分を仙腸関節と呼びます。
つまり、仙腸関節は骨盤の中心部分にある、とても重要な場所なんです。
腰痛の原因は一つではありませんが、 身体の動きや骨盤周辺の状態を確認すると、この仙腸関節周辺へのアプローチが重要になるケースがあります。
もう一つ重要なのが「腰仙関節」
実は、仙骨の上には腰椎があります。
そのため、腰の一番下にある腰椎と仙骨がつながる部分にも関節があります。
これを「腰仙関節(ようせんかんせつ)」といいます。
腰仙関節と仙腸関節は、腰から骨盤にかけての動きを考えるうえで重要なポイントです。
そのため、腰痛を改善するためには、
痛みのある腰だけを見るのではなく、
腰と骨盤のつながりまで確認することが大切です。
当院の「仙骨ほぐし」
整体院 樹-TATSUKI-では、
腰痛の方に対して、
身体の状態を確認したうえで、
仙腸関節や腰仙関節周辺へアプローチする「仙骨ほぐし」を行っています。
仙骨周辺には、骨盤を支える筋肉や靭帯など、さまざまな組織があります。
これらの状態を整え、
骨盤周辺を動かしやすくしていくことで、身体全体のバランスを整えることを目指します。
「腰が痛いから腰だけを施術する」
という考え方ではなく、
「なぜ腰に負担がかかっているのか?」
という視点から身体を見ていくことが大切なんです。
腰痛だけではありません。
骨盤は身体の土台ともいえる場所です。
そのため、骨盤周辺の動きや身体のバランスを整えることは、
腰痛だけでなく、
肩こりや膝の痛み、五十肩、テニス肘、腱鞘炎など、
さまざまな身体の不調を考えるうえでも重要になります。
もちろん、すべての症状が仙腸関節だけで改善するわけではありません。
だからこそ当院では、
一人ひとりのお身体の状態を確認しながら、
必要な場所へアプローチしていきます。
「腰が痛いから、腰を揉んでほしい」
そう思っている方こそ、
一度腰と骨盤のつながりに目を向けてみませんか?
あなたの腰痛も、もしかすると「腰だけ」ではなく、骨盤周辺の動きが関係しているかもしれません。
腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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