すぐに転んでケガをしてしまうあなたへ(金沢市)
2026.08.16
すぐに転んでケガしてしまう。。。
「最近、よくつまずくようになった」
「何もないところで足が引っかかる」
「以前より歩くときにふらつく気がする」
このような経験はありませんか?
つまずきや転倒というと、
「年齢による筋力の低下」や
「バランス感覚の低下」を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、これらも歩行に関係する大切な要素です。
一方で、歩くときの「足首の動き」に目を向けてみることも大切です。
歩行では、
足首が前後にスムーズに動くことで、
足を持ち上げたり、
地面に接地したりする動作を行っています。
特に、足首を上に動かす「背屈」という動きは、歩行時に足先を持ち上げるために重要な動きの一つです。
もし足首の動きが硬くなっていたり、
日頃の姿勢や身体の使い方によって動かしにくくなっていたりすると、
歩行時の足の運び方に変化が出ることがあります。
その結果として、段差などで足先が引っかかりやすくなるケースも考えられます。
また、足首の動きには、ふくらはぎ周辺の筋肉も関係しています。
ふくらはぎの筋肉は、
歩行や姿勢の安定に関わる重要な筋肉です。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けている方、
運動する機会が少ない方、
普段から身体の使い方にクセがある方などは、
足首周辺の柔軟性や動かし方を一度確認してみるのもよいでしょう。
そして、足は身体を支える土台の一つです。
足元の動きが変われば、その上にある膝や股関節、骨盤などの動きにも影響する場合があります。
ただし、つまずきや転倒には、
筋力・視力・平衡感覚・神経系など、さまざまな要因が関係する可能性があります。
「足首だけが原因」と決めつけるのではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。
まずは簡単に、
自分の足首が左右同じように動くか、
しゃがんだときに足首が硬く感じないか、歩いているときに左右差がないかなどを意識してみましょう。
無理に動かしたり、
痛みを我慢してストレッチしたりする必要はありません。
転倒が繰り返される場合や、
急に歩きにくくなった場合、
しびれや強い痛みなどを伴う場合は、自己判断せず医療機関などに相談することも大切です。
「最近、つまずくことが増えた」
「足首が以前より動かしにくい気がする」
そんなときは、普段あまり意識することのない「足元」に目を向けてみてはいかがでしょうか。
身体の状態を知ることは、日々の生活を見直すきっかけにもなります。
整体院 樹-TATSUKI-では、
身体のバランスを整える施術を心がけています。
転倒しやすく困っている方は、
一度ご連絡ください^_^
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