股関節が硬く『あぐら』が出来ない(金沢市)
2026.08.30
【股関節が硬くてあぐらが出来ない】
「昔は普通にあぐらをかけたのに、最近は股関節が広がらない」
「床に座ってあぐらをかこうとすると、股関節がつっぱる」
「年々、身体が硬くなっている気がする……」
このようなお悩みはありませんか?
あぐらは日常生活の中で何気なく行う姿勢ですが、
実は股関節だけではなく、
骨盤や太もも周辺の筋肉など
身体のさまざまな部分が関係しています。
【なぜ、あぐらがかきにくくなるの?】
年齢を重ねるにつれて、以前より身体が硬くなったと感じる方は少なくありません。
その背景の一つとして考えられるのが、日常生活で身体を動かす機会が減っていることです。
例えば、仕事で長時間座っていることが多い方は、毎日の生活の中で身体を動かす範囲が限られてしまいます。
また、車での移動が中心になったり、運動する習慣がなくなったりすると、股関節を大きく動かす機会も少なくなります。
身体は、普段よく使う動きには慣れていきます。
一方で、あまり使わない動きは、少しずつ行いにくくなっていくことがあります。
その結果、
「股関節を開きにくい」
「足を組みにくくなった」
「床に座るのがつらい」
といった変化を感じるようになることがあります。
あぐらができないのは股関節だけが原因とは限りません
ここで大切なのが、
「あぐらができない=股関節だけが硬い」とは限らないということです。
股関節の動きには、
股関節周辺の筋肉だけでなく、
骨盤や太もも、
膝など周辺の動きも関係しています。
さらに、左右で身体の動きに違いがある場合には、片側だけあぐらがかきにくいと感じることもあります。
そのため、無理に股関節を広げるストレッチを繰り返すよりも、まずは現在の身体の状態を確認することが大切です。
【無理にストレッチをするのは禁物】
「あぐらができないから、もっと股関節を広げよう!」
と考えて、痛みを我慢しながら無理にストレッチをするのはおすすめできません。
身体の硬さには個人差があり、無理に動かすことで痛みが出る場合もあります。
まずは、できる範囲で少しずつ身体を動かしていきましょう。
そして、股関節だけを見るのではなく、骨盤や太ももなど周辺の動きも含めて確認することが大切です。
「昔はできたのに……」と諦めないでください
身体の変化は、毎日の生活習慣の積み重ねによって起こることがあります。
だからこそ、現在の身体の状態を確認し、動かしにくくなっている部分を少しずつ動かしていくことが大切です。
「股関節が硬くなった」
「最近あぐらがかけなくなった」
「運動を始めたいけれど身体の硬さが気になる」
そんな方は、まず自分の身体がどのような状態なのかを確認してみてはいかがでしょうか?
あぐらをかける身体を目指すことは、股関節を無理に広げることではありません。
身体全体の動きを見直し、無理のない範囲で動かしていくことが大切です。
金沢市で股関節の硬さや身体の動かしにくさにお悩みの方は、
整体院 樹-TATSUKI-に
一度ご相談ください。
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