正月明けにギックリ腰【その原因は食べ過ぎで腸が◯◯】(金沢市)
2026.01.12
正月明けのぎっくり腰の原因は、、
【食べ過ぎた為、腸が◯◯】
正月明けになってから、
「急にぎっくり腰になった」
「朝起きたら腰が動かない」
そんな方が一気に増えていませんか?
実際、当院でも毎年この時期になると、ぎっくり腰の患者さんが急増します。
患者さんからよく聞くのが、
「寒さのせいですかね?」
「休み明けで、久しぶりに仕事したからですか?」
という声。
もちろん、寒さや仕事再開による負担も“きっかけ”にはなります。
しかし、それだけが原因だと思って、痛い腰だけを揉んだり、
電気を当てたりしても、
なかなか良くならないケースが多いのが正月明けのぎっくり腰の特徴です。
実は、正月明けの腰痛・ぎっくり腰には、あまり知られていない「隠された真実」があります。
多くの治療院や医療機関では、
・筋肉の炎症
・椎間関節の問題
・急な動作による負荷
といった説明がされることがほとんどでしょう。
ですが、毎年同じ時期に、これほどまでにぎっくり腰が集中するのは不自然だと思いませんか?
では、なぜ正月明けにぎっくり腰が急増するのか。
その答えは、「腸」にあります。
実は、正月明けのぎっくり腰の原因の90%以上が「食べ過ぎによる腸の負担」
だと、当院では考えています。
お正月は、
・おせち料理
・お餅
・アルコール
・普段より多い外食
など、どうしても食べ過ぎ・飲み過ぎになりやすい時期です。
すると腸はフル稼働状態になり、
ガスや内容物が増えて腸内圧が高まります。
この腸は「腸間膜」という膜で腰椎とつながっており、
特に腰椎2番付近と強い関係があります。
腸内圧が高まると、
腸間膜の根元が前方に引っ張られ
→ 腰椎が前に引き出され
→ 無意識に反り腰が作られ
→ 腰の関節や筋肉が限界を迎える
この状態で、
・朝起きる
・靴下を履く
・物を持ち上げる
といった些細な動作が引き金となり、ぎっくり腰が発症するのです。
つまり、正月明けのぎっくり腰は、
「筋肉が悪い」のではなく、
「内臓(腸)由来のアライメント不良」が本当の原因。
だからこそ、
腰をいくら揉んでも
電気治療を続けても
一時的に楽になるだけで、根本改善にはつながりません。
本当に必要なのは、
腸の緊張を緩め、
内臓の位置関係を整えること。
腸が楽になると、
自然と反り腰が解消され、
腰への負担も一気に減っていきます。
「え、腰が痛いのにお腹?」
と驚かれることも多いですが、
実際に施術後その場で動けるようになる方も少なくありません。
正月明けのぎっくり腰は、身体からの
「そろそろ内臓も休ませてあげて」
というサインでもあります。
もし今、
・正月明けから腰が重い
・ぎっくり腰を繰り返している
・マッサージしてもすぐ戻る
そんな状態なら、腰だけを見ない治療を一度受けてみてください。
あなたの腰痛、原因は“腰”ではないかもしれません。
お心当たりがある方は、、
当院にご相談ください^_^
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